自宅からステップアップ
個人事業開業で自宅を仕事場とすることが一番コストのかからない起業方法だといえると思います。
ただ自宅開業では、デメリットが出てくることもあります。
仕事自体は、自宅で殆どできたとしても、何かを販売するときは、特定商取引にかかわる表記として、住所を開示しなければなりませんので、自宅の住所を情報公開することになってしまいます。
このような場合は、住所とポストだけかりるバーチャルオフィスがいいと思います。
さらに、ビジネスが拡大してくると、取引先や提携先などとの打ち合わせが必要になってくることもあるでしょう。
または色々な営業マンが訪ねて来るとかする場合もあるでしょう。
やっぱりそんなときも自宅では、家族にも迷惑をかめますし、色々と面倒ですよね。
そういう状態になったら、レンタルオフィスを借りて置いて、必要な時だけそちらへ通うとすれば、そんなにスペースが入らないわけですから、安いコストで営業事務所を新たにもてますね。
会議室や応接室などといった時間で借りられるスペースがついているレンタルオフィスを借りれば、人数がおおくなるときでもしんぱいいれませんね。
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2008年3月25日||トラックバック (0)
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